本日も、10時から22時の時間帯で開校します。できるかぎり塾で勉強していただけたらと思います。

昨日も12時間フルタイムで勉強した子が何人もいます(中1・中2の子たちですよ)。

私は一切強制していません。私はただ「10時から22時まで開校している」と言っただけです。

「12時間開校している」→「12時間も勉強できる」→「じゃあ12時間勉強しなきゃ」とご理解いただけたようです。そのような塾生が何人もいることを非常にうれしく思います。


勉強は、いくらやっても「足りない」ものです。
いくら勉強しても、「勉強のし過ぎ」ということはありえません。

勉強すればするほど、自分の無知を思い知るのです。まだまだ覚えるべきことがいっぱいあることを実感できるのです。

勉強をまじめにやっている人ほど、「こんなにやったから大丈夫だ」などと楽観することはありません。そういう子ほど、「まだまだ勉強が足りない!」と思うのです。

よく勉強している子で、「全然勉強していないよ~」「今度のテストやばい」と言う子がいますが、それは、周囲を油断させるためのウソなどではなく、彼らの本音なのです。

古代の哲学者の言を借りるのであれば、「無知の知(自己の無知を自覚すること)」。
この「無知の知」こそ、難関校を目指す子の最低条件だと思います。