~桑都ゼミナールの指導方針~
 
  • 小中学生のうちから大学受験を視野に入れ、高い目標をもって高校受験に臨ませる。

     
  • 高校受験だけでなく、大学受験にも役に立つ「自学自習」の姿勢を身につけさせ、「自分で勉強ができる子」に育てる。

 
  • 「学校の勉強の延長線上に志望校合格がある」ことを理解させ、毎日の学校の授業はもちろんのこと、宿題、提出物、小テストなどにもぬかりなく取り組ませる。

 
  • 日々、「何を」・「いつまでに」・「どうやって」学習するかを指示し、十分な勉強量を確保させる。
     
    「何をしたらいいかわからないから勉強しない」という子は少なくありません。具体的な学習指示をすれば,お子様の勉強量は格段に増えます。
 
  •  苦手教科をつくらせないように、日々、5教科すべてをかたよりなく学習するよう指示する。
    高校入試で求められるのは全教科まんべんなくできる「総合力」です。苦手教科があると上位校への合格は難しくなります。 


     
  • 定期テストには「完璧主義」で取り組ませる。テスト範囲のすみずみまで覚え切り、450点を確実にとれるように指導する。 

 
  • 入試においては、当日点に過度に期待せず、内申点を十分に確保させておく。
     
    中学生の精神面は非常にデリケートなものです。入試では「いつも通り」がむずかしいのです。だから,都立高校入試では,当日点をあてにせず,固定点である内申点を十分に確保することが必要です。

 
  • 1教科でも絶対的な得意教科をつくり、入試では得意教科で点数を稼ぎ、その他の教科で受験者平均点を確実にとれるように指導する。
    ここで言う「絶対的な得意教科」とは,偏差値65以上を維持できる教科のことです。都立高校入試では,倍率が2倍を超えることはめったにないので,受験者の平均点をとれれば十分合格できるのです。