桑都ゼミナールは,「毎日通塾型の個別指導塾」です。


ここで,「毎日通塾」を成り立たせるために,どのような形態で指導がおこなわれるかを説明します。

 
桑都ゼミナールの指導形態は,
「個別演習型」,「自立指導型」、「巡回指導型」「集団個別型」などと呼ばれる指導形態に近いと思います。

桑都ゼミナールでは,いわゆる「授業」は行われません。
この意味で,従来の集団指導塾や個別指導塾とは大きく異なります。


それでは,桑都ゼミナールが提供する「個別指導」とは何なのか。

一言で言うと,「生徒一人ひとりに合った学習指示とその点検」です。
これだけということでもありませんが,これがメインなのは間違いありません。

毎日,塾長が塾生一人ひとりに対して,何を・どうやって・学習するべきかを指示します。
そして,各自が,塾長に指示された「その日にやるべきこと」を黙々と進めます。
わからない・解けない問題があれば,ヒントを与えたり解説をしたりします。
苦手な問題があれば,類題を集めたプリントを与えて鍛えます。


このようなスタイルの塾です。 


もう少し具体的に説明します。
以下のような指示をしながらの指導になります。

「今日,学校で『連立方程式の速さに関する文章題』を習ったんだね。じゃあ,まず学校で解いた教科書の問題をもう一度やってみて。教科書ガイドでこまめに答え合わせしてみてね。」

「教科書の問題は全部解けたね。じゃあ,今度は学校ワークのp.51をやってみて。同じ範囲だから。それが終わったら,塾テキストのp.95-6をやってみて。難しい問題もあるから,わからないのはヒントをあげるよ。」

「列車がトンネルを通過するタイプの問題が苦手なようだね。じゃあ,そのタイプの問題がまとめて載っているプリントを出すからやってみて。」

「どう?もう速さの問題は大丈夫かな?じゃあ,確認テストをやってみようか」

「今日は,理科は学校で何をやったの?化学変化の『還元』を習ったんだね。それじゃあ,化学変化をまとめて復習しようか。塾テキストのp.5-14をやってみて。丸つけは大問ごとね。最初の方はもう2週間くらい前だから忘れかけているでしょ?」

このように,細かく学習指示を出していきます。


自分のペースで,どんどん進めることができます。
得意なものはハイペースで。
苦手なものはゆっくりと。


また,毎日、長時間勉強することができます。
平日は3~5時間。
土日は6~9時間(テスト前は10時間以上)。


自分のペースでとことん勉強したい(勉強させたい)方にはぴったりの塾だと思います。