桑都ゼミナール 西八王子にある“毎日通える”個別指導塾 小中学生のための高校受験専門塾

「桑都(そうと)ゼミナール」 西八王子にある高校受験専門の進学塾/「毎日通える」自律型学習塾/通塾無制限の学習塾/まじめな子のためのまじめな塾

※当塾は定員制の学習塾です。お問い合わせの前に、「残席情報」のページをご覧ください。


【電話番号】042-673-3353
【メール】soto.seminar@gmail.com
※お問い合わせは、できればEメールでいただけると助かります。


★☆西八王子の「毎日通える」個別指導塾★☆
桑都ゼミナールは西八王子にある「毎日通える」個別指導塾です。大手進学塾でキャリアを積んだ塾長が全生徒の全教科を直接指導します。塾生一人ひとりに対して,生活面もふくめて適切な受験指導をしていきます。「今のレベルよりも1ランク、2ランク上の高校」に合格させるため,妥協せずお子様を鍛え上げます。

★☆定額で毎日通える「通い放題」制★☆
桑都ゼミナールの授業料は学年ごとの定額制です。週に何回通っても,何教科の指導を受けても,授業料は変わりません。入塾したら是非毎日通っていただきたいと思います。通塾の曜日や時間も自由なので,いつ来ていただいてもかまいません。終了時間も決まっていないので,やるべきことが終わるまで,自分のペースでとことん勉強することができます。毎日、勉強だけに集中できる環境で、何時間でも勉強することができますので、当塾を自分の「勉強部屋」としてご活用いただけたらと思います。また,「勉強は塾でやり,家ではリラックスする」というメリハリをつければ勉強を毎日継続できるようになります。

カテゴリ: 指導方針

桑都ゼミナールでは、原則、宿題は出しません。

宿題を出さない理由は2つあります。

まず1つは、宿題を出す必要がほとんどないからです。

そもそも、宿題とは、その日に勉強した内容を「定着」させるために出すものです。
授業で扱った問題をもう一度解かせたり、授業で解いた問題の類題を解かせたりして、その日に習ったことを復習させます。

通常の塾では、授業時間内で定着までさせることは難しいので、このように宿題として、家庭で復習させて定着を図るのです。

一方、当塾では、その日に勉強した内容は、その日のうちに塾で定着させてから帰宅させています。
また、毎日通塾することで、こまめに復習ができます。毎日、塾で、忘れる暇を与えないくらい復習させるので、はっきり言って宿題よりも学習内容を定着させることができます。
「勉強のすべてを塾内で完結させる」桑都ゼミナールでは、そもそも宿題を出す必要性がないのです。


宿題を出さない2つ目の理由は、語弊を恐れずに言えば、小中学生を信用していないからです。

宿題を出しても、ほとんどの小中学生が「いいかげん」にやります。
宿題が終わらせること自体が目的になって、急いで雑にやります。早く宿題を終わらせるために、答えを見ることだってあるかもしれません。
すべての生徒がそうだとは言いませんが、小中学生ではそうなるのがむしろ普通だと思います。
 
私は、「復習→定着」という勉強において最も大切なプロセスを、生徒まかせにしたくないのです。
宿題を出すくらいなら、毎日塾に来させて、私の目の前で復習をさせたいのです。


以上の理由により、当塾では、原則、宿題を出しません。ただ、どうしても出してほしいという要望が生徒本人からあれば、宿題を出してもいいですよ。

 

桑都ゼミナールは、やる気のある子のやる気に応える学習塾です。

そのために、授業料定額の通い放題制をとっています(やる気のある子ほど得をするシステムです)。

当塾に入塾するためには、「この塾で勉強をがんばろう」という生徒さんご本人の心の準備(「覚悟」と言ってもいいかもしれません)が必要です。

別に、勉強好きでなくてもかまいません。

ただ、「塾に通って勉強をがんばろう」という最低限のやる気は欲しいものです。


私は、子どもに対して、無理やり勉強をさせることはしたくはありません。
学習意欲のない子どもに対して、その子の親でもない他人が勉強を強制することは 、「虐待」とまでは行かなくても、一種の「パワハラ」だと思っています。


だから、親御様に「やる気」があっても、ご本人のやる気がなければ、お受けすることはできません。

世間では、子どものやる気を引き出してくれる塾があるようですので、もしお子様にやる気がなければ、そのような塾への通塾をおすすめします。何でも
、やる気の出るスイッチとやらを見つけ出して、それを押してくれるそうですよ。是非その秘訣を教えてもらいたいものですね。




 

勉強とは、いつもシンプルなものだ。

勉強とは、端的に言えば、①目の前にある問題を、「できる問題」と「できない問題」に「仕分け」て、②「できない問題」をできるようにすることである。

いかなる勉強も、結局は、この①と②の作業に還元することができる。

だから、①の仕分け作業の段階で、ごまかしがあってはいけない。

「できる問題」とは、「一見して即座に答えもしくは解法が思い浮かぶ問題」のことである。
「時間をかけて、やっとできた問題」や「ヒントをもらってできた問題」は、「できない問題」に仕分けるべきなのだ。
この仕分け作業において、自分に厳しくできるかどうかが、今後勉強ができるようになるかの試金石ではなかろうか。

言うまでもなく、「できなかった問題」をこっそり(誰も見ていないから)「できる問題」に仕分けることは論外である。

自分に甘いヤツは、永遠に勉強ができるようにならない。

桑都ゼミナールは、自己鍛錬の場である。
自分に厳しくできる者たちだけが集う場でありたい。


 






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進学塾  桑都(そうと)ゼミナール
■西八王子の個別指導塾
■“毎日通える”学習塾
■電話:042-673-3353
■メール:soto.seminar@gmail.com
■住所:八王子市散田町3-11-11関谷ビル103
 

当塾が指導する上でこだわっているのは、一人ひとりの生徒の学習の「過程」を観察することです。
 
 
どのくらいのスピードで問題を解いているか、
どのような姿勢で問題を解いているか、
どのくらいの集中力で問題を解いているか、
どのくらいの頻度で、丸つけをしているか、
どうやって暗記しているか、
どこで暗算して、どこで筆算をしているか、

などなど。


日々、生徒がどうやって勉強しているか、観察しています。
こうして観察すると、テストの結果からではわからないこともわかります。

学校や塾の出す宿題・課題、小テストは、学習の「結果」を確認するためのものです。
学校や塾の指導は、どうしても過程よりも結果に意識が向かいがちです。

桑都ゼミナールは、学びの「結果」を確認するだけではなく、学びの「過程」をつぶさに観察する塾でありたいと思います。







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英語が苦手な一部の塾生には、毎日、英単語テストを実施して語彙力を鍛えている。

週1回のテストではほとんど意味がない。

毎日やらなければ定着しない。

それも同じのを毎日やる。

基本は1週間に150個。ひたすら同じ150個の英単語を1週間ずっとテストする(覚えが悪ければ2週間でも3週間でも)。細切れにせず、一気に150個テストする。
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英単語の「定着」とは、その単語を一見して、即座に・反射的に答えが言えるようになることだ。
そこまでできているか、私がちゃんとチェックする。
少し考えて、答えが出てくるようでは全然ダメ。そんな知識は全く使い物にならない。


ところで、塾で英単語の勉強(テストではなく、暗記作業そのもの)に時間をかけると、なぜかひんしゅくを買うことがある。

以前勤めていた塾(個別指導塾)で、そのことについて保護者の方からクレームをもらったことがある。

先方の言い分は、「単語の勉強なら家でもできるから、文法を教えてほしい」とのこと。

だから、私は、

「お言葉ですが、英単語の暗記を家でやらせていないから、いや、家ではできないから、この有様なのではないですか?」

と言ってやった。


心の中で・・・。

たしかに、その親御様の気持ちもわからなくはないが、語彙力が著しく欠如している子には、塾の授業時間を使ってでも英単語を覚えさせるべきだと思う(というのも、英語が苦手である原因の大半は、語彙力不足なんだから)。むしろ、英単語を徹底的に覚えさせることなんて個別指導塾だからできることでしょ。

実際、英語が苦手な子の親御様ほど、このような陳情・苦情は多い。


中学生の段階では、
語彙(単語・熟語) >>>>>>>>>>>>>>>> 読解 > 文法

だと思う。
 







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勉強は毎日しなければいけない。
もちろん、これは学校の授業以外の勉強の話。

テスト前に一気に・まとめて勉強するやり方では、定期テストには通用しても、入試には通用しない。
たとえ、そのやり方で高校入試を切り抜けたとしても、大学入試で失敗する。

入試では、それまでの人生でどのくらい勉強してきたかが問われている。
高校入試ならば15年間でのトータルの勉強量、大学入試ならば18年間でのトータルの勉強量で、合否が決まる。
決して、受験学年(中3・高3)になって、どれだけ勉強したかではない。

毎日コツコツと勉強している子は強い。付け焼刃の勉強しかしていない子は弱い。
その差がはっきりとあらわれるのは、定期テストにおいてではなく、入試においてである。
 
だから、小学生~中2の子は、「テスト前に一気に・まとめて」というやり方から、「毎日コツコツ」というやり方に切り替えた方がいい。中2の子だって、まだ間に合うよ。

桑都ゼミナールの門をたたけば、とりあえず、その「切り替え」はできる。ただし、それはあくまでスタート地点。それだけで満足してはいけないし、こちらも満足させるつもりはない。
毎日勉強すること自体もすごく大事だけど、毎日「どうやって」「何を」勉強するかも大事。
毎日勉強できる機会と環境を与え、入試当日までの指針を示すのが私の役目だ。







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桑都ゼミナールは、無料で、1週間の体験通塾をすることできます。
というか、体験なしで入塾することはできません。


1週間、試しに通ってみて、「本当にこの塾で勉強できるのか」を判断してみてください。

体験授業を受けた子の中には、1週間通いきれず、途中でリタイアする子もいます。私語が一切ない静かな教室で、黙々と勉強することを苦痛に感じたようです。

また、ウチのような自学自習スタイルが合わず、つきっきりで教えてくれる他塾を選んだ子もいます。

いずれにしても、1週間の体験を通いきれない子は当塾には合っていません。生徒さん本人が「また明日も行こう」という気持ちにならなければ、入塾しても長続きしません。

もし当塾を気に入っていただけた場合も、即決はせずに、他の塾もいくつか体験してみるのがおすすめです。あまり急がず、複数の塾を比較してみてください。塾選びは本当に大切です。慎重にお願いします。

自分にいちばん合った塾に入塾されるのが何よりです。






 


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横山中の1年生の話。

冬休み明けにスペリングコンテスト(通称スぺコン)が実施されるらしい。
そのスぺコンのための勉強が、冬休みの宿題になっている。

内申に影響するにせよ、影響しないにせよ、スぺコンには真剣に取り組ませたい。
「スぺコンにアツくなる中学生」に育てたいですね。

練習用にプリントを作りました。順番を並び替えて何パターンか作ってあります。
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あと、百人一首の暗記も冬休みの宿題にでいている。
もし百人一首をすべて暗唱できたら、定期テストで100点とることなんかよりよっぽどすごい。
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スぺコンも百人一首も、学校の先生が折角くれた学習機会。
このすばらしい学習機会を無駄にすべきではない。
というか我々大人が無駄にさせるべきではない。

 






 


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勉強法に汎用性を求めてはいけない。

Aくんに効果的だった勉強法が、Bくんにとっても効果的だとはかぎらない。 

だから、われわれ教師は、その子の特性を見きわめ、一人ひとりに合った勉強法を提示せねばならない。あれこれと試行錯誤しながら。 その意味での「個別指導」は、塾の規模や指導形態にかかわらず、不可欠なものだと思う。





勉強法において、「良い/悪い」、「正しい/間違っている」というのは一般論ではなかなか語れないものではない。

だが、ただ一つ、勉強法において、「絶対善」、すなわち、絶対的に真なること、絶対的に善なることがあるとすれば、それは「毎日勉強すること」だと思う。実にシンプルだが、毎日勉強することは、どんな子にも効果のある勉強法だ。


ちなみに、中学生にとっての「絶対悪」は、スマホだと思う。






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やってもいいし、やらなくてもいい。
 
勉強に限らず、日常生活において、こういうときってよくある。

やってもいいし、やらなくてもいいときに、
自主的に「やる」を選ぶ子が都立の良い高校に行くんだよね。
反対に、間髪入れず「やらない」を選ぶ子は、・・・・・・・・。

少なくともうちの塾生は「やる」子に育てたい。

 


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