桑都ゼミナール 西八王子にある“毎日通える”個別指導塾 小中学生のための高校受験専門塾

「桑都(そうと)ゼミナール」 西八王子にある高校受験専門の進学塾/「毎日通える」自律型学習塾/通塾無制限の学習塾/まじめな子のためのまじめな塾

※当塾は定員制の学習塾です。お問い合わせの前に、「残席情報」のページをご覧ください。

※入塾基準を「9科内申27(オール3)以上」とさせていただいております。

【連絡先】042-673-3353/soto.seminar@gmail.com

★☆西八王子の「毎日通える」個別指導塾★☆
桑都ゼミナールは西八王子にある「毎日通える」個別指導塾です。大手進学塾でキャリアを積んだ塾長が全生徒の全教科を直接指導します。塾生一人ひとりに対して,生活面もふくめて適切な受験指導をしていきます。「今のレベルよりも1ランク、2ランク上の高校」に合格させるため,妥協せずお子様を鍛え上げます。

★☆定額で毎日通える「通い放題」制★☆
桑都ゼミナールの授業料は学年ごとの定額制です。週に何回通っても,何教科の指導を受けても,授業料は変わりません。入塾したら是非毎日通っていただきたいと思います。通塾の曜日や時間も自由なので,いつ来ていただいてもかまいません。終了時間も決まっていないので,やるべきことが終わるまで,自分のペースでとことん勉強することができます。毎日、勉強だけに集中できる環境で、何時間でも勉強することができますので、当塾を自分の「勉強部屋」としてご活用いただけたらと思います。また,「勉強は塾でやり,家ではリラックスする」というメリハリをつければ勉強を毎日継続できるようになります。

カテゴリ: 指導方針

近隣の中学校では、学年末テスト3週間前です。

学校の先生も、終業式までに教科書を終わらせなければいけないので、かなりペースアップしてますね。どの中学校でも、テスト範囲がかなり広くなると思います。 普段、勉強の習慣が身についていない人は、今から始めても間に合うかどうかです(テスト範囲が発表されてからテスト勉強をはじめるなんて愚の骨頂ですよ


うちの塾生は、日々コツコツと学校の進度に合わせて復習しているので焦る必要はありません。

そもそも桑都ゼミナールには、「テスト勉強」という概念がありません。

「テストのための勉強」という卑小な勉強はやらせていないつもりです。

テスト何日前だろうと、やるべきことを淡々とこなすだけです。

桑都ゼミナールでは、
「テスト3週間前?だから何?」
という感じです。


「テストが近いから焦る」などというのは、毎日勉強の習慣が根づいているウチの塾生にはありえません。








と言いたいところですが、

実際は、「この子、大丈夫かな?」と思うような生徒が数名います。

まあ、何とかしますが・・・。




七中の1学年は、昨日、学年末テストの範囲表が配布されました。七中1年はいつもテスト範囲が出るのが早いですね。 先生方のやる気を感じます。生徒諸君は先生方のやる気に応えなければいけませんよ。

5教科は予想通りのボリュームです。今からテスト勉強を始めたら大変ですね。以前もブログで書いたように、テスト範囲が出てからテスト勉強を始めるのは愚の骨頂です。

今から始めて残り2週間で、学校のワークを3周以上できますか?
今から始めて残り2週間で、ノートをすみずみまで暗記できますか?
今から初めて残り2週間で、英語の教科書の本文を暗記できますか?
今から初めて残り2週間で、実技4科まで手が回りますか?


おそらく何もかもが中途半端のままテストに臨むことになると思います。実技科目をいわゆる「ノー勉」とやらで挑む子もいるかもしれません(私は、この「ノー勉(のーべん)」という言葉が心底嫌いです。何だよ、ノー勉って)。

勉強にフライングはありません。早めにスタートした方が有利に決まっています。

ウチの塾の七中生は今のところ順調です。2学期の期末テストが終わったその日から、学年末テストの勉強をしているようなものですから。普段からコツコツとやっていたおかげで仕上がり具合は良好です。実技4科の勉強にも十分時間が使えそうです。

 

各中学、各学年のテスト範囲表が集まってきました。

金曜日までに配布されたところが多いですね。生徒のことをよく考えていらっしゃいますね。
反対に、明日(週末休み明け)配布するところもあります。Y中の1年生はそうらしいです(Y中の2年生は金曜日に配布されましたが)。

わずか2、3日の差ですが、テスト範囲表を週末前に配布するのと週末明けに配布するのでは大違いです。

多忙な中学生がまとまった勉強時間を確保できるのはせいぜい土日ぐらいです。
金曜日までにテスト範囲がわかった生徒は、今週末をテスト勉強にあてることができます。
まだ配布されていない学校・学年の生徒はどうでしょうか・・・。

この2、3日の遅れは、実質的には1週間の遅れに相当します。

おそらく、まだ配布されていない学校・学年は来週月曜以降にテスト範囲表を配布して、テストまでの学習計画表を作成させるのでしょう。

はっきり言って、遅いです。非常に残念です。
※もしかしたらすでに配布されているが、ウチの塾生がただ塾に持ってきていないだけかもしれません。そうでしたらすみません。


もちろん、意識の高い子はテスト範囲を予想して今週末もちゃんとテスト勉強をしていると思います(うちの塾生はそうしています)。
しかし、「テスト範囲が出てないからまだ勉強しなくてもいい」と思い込んでいる子も少なからずいると思います。むしろ、そっちの方が多いかもしれません。彼らは、提出物すら進めていないかもしれません。

複数のご家庭で、「(親)もうそろそろテスト勉強始めなさい」→「(子)まだテスト範囲出てないもーん」という親子の会話がなされていることでしょう。


子どもが自主的に勉強するように機会や環境を与えるのはわれわれ大人の重要な役割です。でも、それってけっこうむずかしいことなのです。だから、せめて、子どもに「勉強しない言い訳」を与えないようにしなくてはいけませんね。

今週末と来週末の土日(18日・19日・25日・26日)は、学年末テスト直前ということもあり、開校時間を10時~22時とします。

中学生の塾生は、10時~22時のフルタイム12時間学習がおすすめです(もちろん、食事のための途中帰宅はOKです)。

12時間勉強したからと言って、別に大したことはありませんよ。そのくらいやるのが普通ですから(うちの塾では)。

お待ちしております。

 

本日も、10時から22時の時間帯で開校します。できるかぎり塾で勉強していただけたらと思います。

昨日も12時間フルタイムで勉強した子が何人もいます(中1・中2の子たちですよ)。

私は一切強制していません。私はただ「10時から22時まで開校している」と言っただけです。

「12時間開校している」→「12時間も勉強できる」→「じゃあ12時間勉強しなきゃ」とご理解いただけたようです。そのような塾生が何人もいることを非常にうれしく思います。


勉強は、いくらやっても「足りない」ものです。
いくら勉強しても、「勉強のし過ぎ」ということはありえません。

勉強すればするほど、自分の無知を思い知るのです。まだまだ覚えるべきことがいっぱいあることを実感できるのです。

勉強をまじめにやっている人ほど、「こんなにやったから大丈夫だ」などと楽観することはありません。そういう子ほど、「まだまだ勉強が足りない!」と思うのです。

よく勉強している子で、「全然勉強していないよ~」「今度のテストやばい」と言う子がいますが、それは、周囲を油断させるためのウソなどではなく、彼らの本音なのです。

古代の哲学者の言を借りるのであれば、「無知の知(自己の無知を自覚すること)」。
この「無知の知」こそ、難関校を目指す子の最低条件だと思います。 

今週末も、10時~22時の時間帯で開校します。
できるかぎり塾で勉強してもらえたらと思います。
言うまでもなく、12時間フルタイム学習がおすすめです。 

学年末テスト直前ですので、1分1秒を惜しんで勉強してください。
「もう大丈夫」などと余裕をかましていてはいけませんよ(私の見る限り、「もう大丈夫」と思えるような塾生は1人もいません。)。

22時までの開校ですが、やる気のある子には何時まででも教室を開けます。親御様のお迎えが可能ならば、深夜2時でも、3時でも付き合いますよ。諸君が全力でテスト勉強に臨むのであれば、私も全力で応えるつもりです(上から目線ですみません)。 

3月ですので、塾を探している方が多いようです。

当塾でも、連日、お問合せをいただいております。
ウチのような超零細塾に注目していただけるのは本当にありがたいことです。

中学部(中1~中3)の残席はあと6席です(3月9日現在)。満席になり次第、募集を停止します。

と言っても、決して入塾を急がないでくださいね。塾選びは慎重にお願いします。塾選びでお子様の将来が変わるかもしれません。マニアックな塾なので、急がなくてもすぐには満席になりませんよ(笑)。

お問合せをいただいた方とお話しをしていて初めて気づいたのですが、どうやらウチの塾を「きびしい塾」だと思っている方が多いようです。

「上から目線」なチラシやブログのせいでしょうか・・・。

まあ、厳しい塾だと思ってくれるのはありがたいことです。ヌルい塾だと思われるよりは100倍マシです。 

では、実際はどうでしょうか。


全然厳しい塾ではありませんよ。


強いて言うならば、桑都ゼミナールは、「しつこい塾」だと思います。「うざい塾」と言っていいかもしれません。

たとえば、

同じ英単語テストを毎日やらせたり、

同じワークを5回以上やらせたり、

大事なポイントは毎日説明したりします。

また、塾生が塾に来るのが遅かったら、「今日、何時に来るの?」「今日、何で来ないの?」と連絡したり、


テスト前日に自宅学習をしている塾生に、「アレ、覚えた?覚えてなければ今すぐ覚えて!」と連絡したり、

テスト当日の朝に、「定規とコンパス忘れずに」と連絡したりします。



私は塾生の成績を上げることに妥協したくないのです。しつこくなったり、うざくなったりするのはそのせいです。

「それでもいい」という方のみ入塾してください。

新中3生諸君へ

本日から、春期講習が再開されます。

新中3生にとり、春期講習は夏期講習や冬期講習と同じくらい重要なものだと私は考えています。それなのに、「春期だから、まだそこまでがんばらくてもいいかな・・・」などと悠長に考えている新中3生がいるのは残念です。

間違っていたらすみません。ただ、私にはそう見えるのです。

新中3生で、春期の通塾予定表をいまだに出していないのははっきり言って論外ですよ(口頭やメールで通塾予定を教えてくれた子は大丈夫です)。新中1の子でも、みんな出しています。通塾予定表が出ていないとということは、テキトーに来て、テキトーに帰っていく、ということですよね。それでよければそれでいいですよ。


当塾の受験指導の三大方針(2017年度の)は、
①年内(12月末まで)に仕上げさせること、
②レアケースをあてにさせないこと、
➂ラストスパートをあてにさせないこと、

です。

12月末までに、もしくは冬休み中に、受験勉強をある程度仕上げたいですね。1月と2月は「ダメ押し」の時期です。合格可能性80%を90%に高める時期、あるいは90%を95%に高める時期です。合格「圏外」を合格「圏内」にまで上げるような時期などではありません。

中3は、ゴールデンウイーク明けまでにどれだけ受験勉強を進めるかで、合格可能性が大きく変わってきます。そのためにも、春休みの間に受験のスタートダッシュを決めたいのです。5月になると、定期テスト対策に追われるため、受験勉強に時間を費やすことができません。

だから、諸君には、春期講習をできるだけがんばってもらいたい。塾に通っている諸君はそれができるのです。この時期になっても、塾に通っていない新中3はたくさんいます。諸君には恵まれた環境が与えられていることをお忘れなく。






いいですか。

高校入試では奇跡なんておこりませんよ。


受かる人は、受かるべくして受かっています。
落ちる人は、落ちるべくして落ちています。


高校受験は、ほとんどが「先行逃げ切り」で勝負がつきます。いわゆる「追い込み型」の子の勝算はきわめて低いと思います。

もっと具体的に言いましょう。

来年1月時点(入試1カ月前)で、模試でD判定(合格可能性20%)やE判定(合格可能性ほぼ0%)をもらっている子はもう合格できません。もちろん、そこから追い上げて合格を勝ち取る子もいます。でも、そんなのはレアケースですよ。レアケースをあてにしないでください。

中3になると、「先輩の〇〇君は、内申オール4で八王子東に受かった」とか、「××さんは、1月の模試でE判定だったけど受かった」など、いろいろな情報が諸君の耳に入ってくると思います。でも、そのような事例は、かなり例外的なケースですので、自分もそうなるとは絶対に思わないでください。そもそも、そんなものを気休めにしている子は受験生としてどうなのでしょうか?


近年の都立高校入試の倍率はだいたい1.5倍です。1.5倍ですから、3人に2人は合格します。たしかに、数字だけ見れば、そこまで狭き門とは思えないかもしれません
(たとえば、南多摩や立川国際のような、私の嫌いな都立中は倍率6倍、7倍がふつうですからね)。しかし、倍率1.5倍の入試と言っても、当日、受験会場にいる子のほとんどが、模試でA判定やS判定をもらっている子たちなんです。B判定の子たちが少数いるかもしれませんが、C判定以下(合格可能性40%以下)の受験生などは、はっきり言って「場違い」なんです。

私は何度も言っていますが、入試は直前にどれだけ勉強したかを試すものではありません。入試当日までに、それまでの人生の中でどれだけ勉強したかが問われるのです(その点は高校入試でも大学入試でも同じです)。


1月時点(入試1カ月前)でA判定をとれない子は明かな勉強不足です。その高校を受けるにふさわしい受験生とは言えません。たしかに、入試直前の1、2カ月はもっとも学力の上がる時期です。私もそう思います(私の経験でも実際にそうでした)。でも、それはあなただけにあてはまることではありません。どの受験生も直前期はレベルアップするのです。だから、ラストスパートをあてしている時点でもう負けなんです。

その意味で、高校入試は、受験する前から結果のわかっている入試と言えるかもしれません。

桑都ゼミナールを開業する前、私は大手の進学塾で校長をつとめていました。私の校舎では、午前中に、受験勉強をするために学校を休む子の補習をしていました(もちろん、会社には内緒で)。中学受験でも、高校受験でも、受験直前期になると、受験勉強の時間を確保するために、学校をずる休みをする子が例年一定数いました(念のため言っておきますが、私が学校を休ませたわけではありませんよ!本人と保護者様の判断です。念のため・・・)。倫理上いけないことだとはわかっていましたが、私も最後まで彼らに付き合いました。
ただ、結果だけを見ると、あまり効果はありませんでしたね。入試の直前になっていくらがんばってもいい結果にはつながらないことを痛感しました。学校を休んでまで受験勉強しなければいけない時点でもう負けなのです。 
 

そのような経験から、1月の時点でC判定以下の合格判定ならば、私は原則、ゴーサインを出しません。学校の先生からもあきらめるよう説得されるでしょう。もちろん、それでも受けたいというならば、そして、親御様が許可すれば、私は止めません。ただ、私は、1月時点で合格可能性が40%以下の子に、「最後まであきらめずにがんばろう」などど気休めを言うつもりは毛頭ありません(←我ながら最低な教師だな)。そのとき私が言うのは、「大学受験では同じ過ちを繰り返すな」でしょう。
 

受験はもう始まっています。
というか私の感覚では、受験はもう3分の1くらい終わっています。

横山中1年の塾生諸君へ

横中の1年生は、「家庭学習ノート」なるものが日々、学校から課せられています。

主に、その日に学校で習ったことの「ノートまとめ」が指示されているようです。「家庭学習のすすめ」というプリントに載っている見本もノートまとめですね。

うちの横中1年生は皆まじめですので、非常に丁寧に取り組んでいます。1ページにかなり時間をかけている子もいます。

でも、ここで、諸君に注意してもらいたいことがあります。
それは、「ノートまとめ」自体は勉強ではないということです。


ノートにまとめたものを覚えたり、問題を解いたりすることが勉強なのであって、ノートまとめは勉強の一歩手前、勉強の「準備」でしかありません。ノートをきれいにまとめて、勉強した気にならないでくださいね(それはただの自己満足ですよ)。


だから、(諸君のノートまとめにケチをつけるようで恐縮ですが)ノートまとめに時間をかけすぎることはあまり賢明ではないのです。

また、あまりにも丁寧すぎるノートまとめだと、それが長続きしないおそれがあります。大事なのは継続させることです。長続きできるくらいの丁寧さで十分です。

目安としては1ページが30分くらいで仕上がるぐらいで十分でしょう。1ページに1時間以上かけるのは少し考えものです。




念のため、言っておきますが、丁寧であることは決して悪いことではありませんよ。
ただ、私が言いたいのは、よき具合で「力を抜く」のも必要だということです。

 「手を抜く」のではく、「力を抜く」んです。

そういった「力の抜き方」もこれから身につけていきましょう。

家庭学習ノートは30分、40分くらいで仕上げて、その分、問題演習に時間を使いましょう。大量の問題演習を通じて、学習した内容を定着させていきたいです。 






まあ、それでも、毎日欠かさず丁寧に家庭学習ノートに一生懸命取り組む諸君を私は誇りに思います。
塾生が真剣に学校の課題に取り組むのは、塾長として本当にうれしいことです。(←最後にちょっといい人ぶってみた)  

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